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世界屈指のテキトー人DENKEYが、古自転車にまたがり釣り竿を振り回しながら、どちらかというとドーでもイイことを綴る日記帳。
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なんか、最近流行の見出しを真似てみたが、どうもしっくりこないなぁ。

 さて、古いチャリも悪くはないが、だからと言ってロードマン(やオールドバイク)に簡単に手を出してはいけない。シロートがヤフオクでボロボロのタマを入手してレストアやオーバーホールしたところで、たいがいは失敗するか、うまく行ったところで乗っても3回だ。

 完結していないロードマン(やオールドバイク)のレストア記事などゴマンとあるが、できあがったあとも継続して使っている記事はほとんど見つからないのだ。
(もっとも、街乗りのオジサンたちはいちいちブログなんかに載せないか)

 一見、きれいにチャリが組みあがってたとしても、乗って初めて気づくことが結構あるから、何度も乗ってようやくまともな道具になるのである。

 だいたい、すでにいいチャリをもっていたら、ボロチャリを直すだけのモチベーションなどそうもつわけもないし、手間をかけたからといって思ったほど刺激的な乗り物になるわけでもないのだ。

 だが、これしか持たない者にとっては、ちょっとした部品の交換でもチョー近代的未来的改造に感じられ歓喜は頂点に達する。たとえそれが改悪だったとしてもだ。

 だから、ロードマンをイジることは、持っている者にのみ許される極上の遊戯なのである。

写真:現在のロードマンDenkey風味
①ハンドル周り
 ステム:クイル式ノーブランド 50mm
 ハンドル:日東 B105 410mm


②ハンドル周り
 ブレーキレバー:テクトロ RL340


③ブレーキ
 キャリパブレーキ:オリジナル品


④シフトレバー
 フリクション:シマノALTUS(オリジナル品) 


⑤シート周り
 シートポスト:クイル式 オリジナル品
 サドル:サーファス


⑥ドライブトレイン フロント
 ディレイラー:シマノALTUS(オリジナル品)
 クランク:SRAM Truvativ 170mm
 チェーンリングアウター:SRAM  Truvativ 50t
    チェーンリングインナー:タイオガ34t
 BB: SRAM カートリッジ式 JIS68/108mm
 ペダル:SPECIALIZED
 トゥクリップ:タイオガ


⑦ドライブトレイン リア
 カセットスプロケット:シマノCS-HG50-8 8s 13t-26t
 ディレイラー:シマノRD-2200


⑧ホイール
 ホイール:MAVIC Monthlery Pro
 タイヤ:ヴィットリア Strada 21c
 ハブ:シマノ105


⑨その他
 リアキャリア:ミノウラSSR-4000
 スタンド:不明プラスチック製  

 

以前の日記つながり:
古いチャリに乗り続ける男の浪花節3番
記録より記憶よりヤフオク

以前の日記も読んでみる?:
オジサンの大冒険
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これまで何回かしゃべったのは知った顔ばかりの中だから、多少、っていうか全然ダメダメでもお咎めがあるわけではないが、今回はそうはゆかない。まったく知らない人達の中でしゃべるのだ。失敗すれば自分だけじゃなく先輩・仲間にまで降りかかる可能性だってあるのだ。

 これはかなりヤバい。

 こっちは未だ喋りが「チョー」苦手であり、今まで何度かしゃべらされても、うまくできた試しがないのだ。
 カラオケなら自分で作った歌詞じゃない分、多少気楽に歌うこともできるが、演壇でしゃべるともなると少しは自分の言葉を積み重ねなきゃならないから、普段何も考えていない分、こういうときはトンチンカンになるのである。

 それでも、断るわけにはゆかない大人の事情があるわけで、あきらめて原稿を書き始めたのが2か月前だ。

 大まかなテーマは決まっていて、時間は30分ほど。お互いほとんど知らない中で、しかも短い時間だから、まともに本題などしゃべったところで通じるわけもない。

 だから、少しは軽くなごやかにしようと何度も書き換えてみたものの、当日朝になっても微妙にまとまらない。エンディングがダメだから途中も決まるわけがないのだ。それに時間配分もめちゃめちゃで、もう時間が長いのか短いのかもさっぱりわからくなっていた。

 開始時刻はお昼ごろ。もう4時間ぐらいしかないのに、午前中は仕事がびっしりで、考えるだけの時間すらなく、そのままの状態で会場に到着したのが集合30分前だ。

 会場で着席しても、なるべく話しかけられないように原稿を読み、おかしなところをチェックする。とにかく、話すことのほうに集中していた。

 いよいよ時間が来て、名前を呼ばれてガクゼンとした。

 自分の名前に「冠」と「様」付きで紹介されて、初めて自分が特別視されていることに気づいたのだ。

 今の今まで全く思ってもみなかったのである。だから、話の中身も然りである。

 流れ出す大量の汗で溺れる寸前、草稿中のことが走馬灯のようによぎった。


以前の日記つながり:
静かな会場は眠気に包まれた
静かな会場はミョーな緊張感に包まれた

 

いまだに乗り続けているチャリは確か1980年物の大衆車であり、物好きと言われても反論のしようがない。

 だいたい、そんな古いもんになんで乗っているかというと、フツーに使えるからである。

 古いからボロいかといえば、ほとんどの部品は近年のものに交換されてしまったから、それほどひどいボロさは感じないのだ。

 ロードマンは最近どこかの雑誌で取り上げられたらしいが、さすがもう過去のチャリであり「ネオ・クラシック」いや「クラシック」と言ってもいいぐらいだ。だからといって「せいぜい街乗りぐらいにしか使えない」などといわれると、いまだサイクリングだのブルベにだの使っているボクとしてはかなりテーコーがある。

 オリジナルのロードマンを今のスポーツチャリと比べたら、タイヤが太くてホイールが重いだけに、ママチャリ並と言われても仕方ない。


 だが、ロードマンにアルミリムで700×25cをはかせたらどうだろう。乗り味は全く違うものになるのだ。高校生の時、40キロ出そうとおもったら結構踏んばらないとダメだったことを覚えているが、今使っているセットならそれほど踏んばらなくてもよい。

 フレームも今のチャリに比べれば重いが、自分で持って走るわけではなく常に接地しているタイヤやホイールが支えてくれているのだから、常に感謝を忘れない。なんのこっちゃ!?
 自重とチャリの重さを合わせれば90キロは超えるわけで、タイヤやホイールにとっては数キロなど誤差の範囲に違いないのである。

 細かいことを言えば、たとえばフレームの剛性だの精度だのジオメトリだの、ってことがあるのはわかる。でも、ちゃんと比較した者などどうせいないのだからそんなことドーデモエーのだ。

 今のセットでサイクリングは楽しいし、ロングライドだってまったく問題を感じない。

 だから、ロードマンは、「新しいものは絶対的に良い」などと勘違いしないためのイマシメとなるのである。

写真:外に出したばかりのロードマン2015。名前はまだない。
 

写真:去年塗装しなおした際に張り付けたヘッドバッヂ
 

以前の日記つながり:
古い自転車に乗り続ける男の浪花節2番

筋肉痛が治ったと思ったら今度はおしりが痛い。痔ではないのだ。ウォーキングの代わりにチャリに乗ったせいだ。

 すっかり雪が解けたから、チャリを部屋から出したのがこの週末で、その晩もそれほど寒くなかったからちょっと近所を流してみたのだが、いつもなら痛くなるのはせいぜい翌日なのに、今日はもう1キロも走らないうちに痛くなってきた。

 先日発覚したカラダの不調は、クスリか食い物かウォーキングか昼寝かはたまたお祈りか、どれがが効いたかわからないが、結構回復してきたから、ここで一気に畳み掛けるべく運動と思ったのだ。

 テレビ番組なんかでやる「~体操」なんていうのはつまらないから、ウォーキングのほうがはるかにマシだし、それにスピード狂のボクとしてはチャリがベストなのである。

  あとはもう三角乗りでしのぐしかないのだ。

以前の日記つながり:
トーブンは控えめに
自転車軽量化計画

だいたい、もう半年近く運動らしい運動もしていないから、ウォーキングでもたちまち筋肉痛である。

 ただ歩くだけなどと侮ってはいけない。バカにできない運動量なのだ。

 この時期は忙しいゆえに体を休めることが最優先のはずだが、もう歩かない訳には行かなくなってしまった。

 慢性暇無しのストレスのせいか、カラダが少々イカレたらしく、インプットとアウトプットのバランスが崩壊、つまり食った分がちゃんと消費されずにぐるぐる体を回ってしまうのだ。
 ただ回るだけならよいが、こいつはカラダのあちこちを痛めつけ、放っておくとヤバいらしい。

 「自分は絶対大丈夫!」なんて根拠のない自信は、医者から突きつけられた数値でコッパミジンに吹き飛んだのである。

 人の振り見て我が振り直せとはよくいったもんだ。

 とにかく、まだ軽いうちに決着をつけなければならぬ。運動だけでなく口に入れるものから改めなければ短期決戦には勝てないのだ。

 あぁ、ラーメンライスにカレーライスにジャムライスにバターライスにハヤシライスにタコライスに。。。とにかくご飯を腹一杯喰いて~

以前の日記つながり:
大越冬!ダイエット

プロフィール
HN:
みつぼし でんき(DENKEY)
性別:
男性
自己紹介:
基本的に無趣味でインドア派なのに、ある日突然変異的チョー例外として釣り人となり、サイクリングファンとなる。だが実は趣味未満。よって、乗っているチャリは高校時代から使っているブリヂストン ロードマン。

そして「のだめカンタービレ」(ドラマ)狂。

野球はもちろん地元北海道日本ハムファイターズ
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