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世界屈指のテキトー人DENKEYが、古自転車にまたがり釣り竿を振り回しながら、どちらかというとドーでもイイことを綴る日記帳。
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全く釣れなかったワカサギ釣行から早数日、またまた、枕元に立ったワカサギ大明神は何か字が書いてある紙を見せた。そこには




とかいてある。多分、再試験であろう。ボクは夢見心地の中でもハッキリと自信に満ちて







と答えた。
ワカサギ大明神は苦笑して消えた。

ふっ、違った...
字が読めない訳ではないのだ。ただ、どうも脳内が某かの刺激により進化し、瞬間的に「里○まい」化したらしい。

原因は、メジャーリーグでもなくセ・リーグでもなくパ・リーグだったか...
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例によって枕元に立ったワカサギ大明神。好天だからサッサと行けとのお達しだがイマイチ行く気にならぬ。とりあえず、朝飯を食ってから考えることにした。


 なぜか、今シーズンはワカサギ釣りへの情熱ゼロだ。毎年このシーズンが待ち遠しかったはずのあのワカサギ釣りを目の前にしても全く行きたいと思わないのである。
 したがって、毎年恒例1月2日の初ワカサギ釣りも、今年は家でヌクヌクとテレビというテイタラクである。

 朝飯を食い、外を見るとほんとうに天気が良い。前日には一応「エサ」「シカケ」など買い込んでありすでに準備はできているので、仕方なく(?)いつもの真勲別川(茨戸川)に出かけた。

 今年も結氷が遅いため、ここは氷上で釣りが出来る数少ない場所だ。だが、シーズン最初とみえて釣り人はそう多くはない。
 早速、テントや竿を準備して釣り糸を垂らした。昨年はかなり釣れた場所だ。たぶんすぐかかるだろうと思っていたら全くアタリがない。

 3分待っても来ない。5分待っても来ない。10分待ってようやく1匹。ポイントが悪いのか、それとも時間が遅いのか(朝飯後なのでトーゼン10時過ぎ。マズメはとっくに終わっている。)集中力も続かず、結局2時間ほどで釣果3匹。

 家路の途中考えてみたが、多分こうだ。

 ・実は、ワカサギ釣りへの情熱はワカサギ大明神に取り上げられた。
 ・それは、昨シーズン、何度かワカサギが美味しくないと日記に書いたことがワカサギ大明神の逆鱗に触れた。
 ・そして、今回は最終試験で、取り戻せるチャンスだった。


 でも、まあ今さら仕方がない。こうなったら、しばらくはワカサギ釣りから離れドンチャン騒ぎ、じゃなかった、ワカサギ大明神の怒りが静まるのを待つしかない。なにせ、ワカサギ大明神を怒らせるとコワイのだ。

 ただ、すでにワカサギ大明神からは見放されていたものの、翌日の悪天候を考えると、好天はせめてものお慈悲であったと考えるべきであろう。
冬眠中でも金曜夜10時にはさわやかに目を覚ます。もちろん「花より男子」のためだ。いまだ起きているので冬眠に戻る前に少しだけ記すことにする。

 ワカサギ釣りをやってみたいけどなかなか飛び込めない人のために、お手軽グウタラ釣行法をここに示す。釣り方については、説明しているサイトがゴマンとあるのでそちらを見るのがよろしかろう。

 まず、持ってゆく道具は最小限だ。すなわち、

  竿(リール・ハリス含む)、竿たて、凍りすくい、
  餌、いす(パイプ式ベンチ(\1980)が荷物も置ける)、
  買い物袋(魚持ち帰り用)

だけで、テント・アイスドリルなども持たない。テントがないため、少々過酷な釣りを覚悟する必要があるが、着るものとカイロでとりあえず2時間は持つ。まあ、寒ければさっさと帰れるのもこの釣行法の利点である。

 それらを車に積み込んで朝7時ごろには釣り場に到着したい。これ以上早いとまだ暗いのだ。手暗がりでは針も扱えぬ。

 釣り場に着いたら早速場所選びだが、初心者に場所の選定など不可能なので、「釣る」人が使っていた場所を探す。「釣る人」はだいたいテントを使用しているので、その場所が四角く溶けているはずである。また、おうおうにして、50cm四方に穴がいくつか空いている。

 そこで問題になるのが穴あけである。昨日の穴だと凍ってふさがっている可能性がある。ふさがりきっていない穴もあるがチャンスは五分五分だ。でも、大丈夫。この時間、アイスドリルを持ってきていない人のほうが稀である。すぐさま隣の人に忘れたフリをしてどんどん借りてしまう。

 後は針に餌をつけご自由に釣っていただければよい。

 なぜ、テントを使用しないのかというと、周りの様子を見ることができるからだ。もし周りが釣れているようならその場所も比較的釣れる確率は高いし、もし、自分だけが釣れていないようであれば移動することも容易である。決してお金がなくて買えなかったからではない。

 ついでに、周りの釣り人の釣り方も見ることができる。うまく行けばに釣り方を聞けるチャンスがあるが、それには前段階のコミュニケーションが必要だ。いきなり「おせーて」といっても教えてくれる人は皆無だ。

 まず、釣りに集中せず周りの目を気にする。割合はだいたい釣り7観察3である。

 こちらを見ている人がいたら直ちに顔をそちらに向け、目が0.5秒以上合った場合はすぐさまスマイルだ。

 相手がまだこちらを見ているようであれば声をかける「つれてますか~」。大概は「まあまあ」とか「釣れない」とかなどおざなりな言葉を残して去ってゆく。

 しかし、たまに暇そーなオジサンが「そっちは釣れてるかい?」などと聞いてくれることがある。そうすりゃこっちのものだ。「いや~中々釣れなくて」といえば少しは何か教えてくれるだろう。

 シーズン終盤なので、試す機会はないかもしれないが、まあ、一度はだまされたと思ってやってみると良い。だが、残念な結果になってもそれは冬眠中のウワゴトだと思ってあきらめていただきたい。
せっかくの連休だが、ゲージはEMPTY。テレビがイチバンとなり、ワカサギ釣りに行く元気はこれっぽっちも残っていない。

 しかし、ワカサギ大明神が朝の二度寝中に枕元に立ち、「この休みを逃したら今シーズンのワカサギ釣りは無いぞよ」と言ったので、気が向かないまま午後から釣行することにした。ワカサギ大明神の祟りはコワイのだ。無視するわけには行かない。

 なにせ、「チョーメンドーだし釣果問いませんから」釣行なのだ、近場の茨戸川(川の博物館裏)に久々のテント無しという軽装備である。

 とりあえず、前の釣り人の穴を探す。結構残っているので、陸から近い場所に腰を落ち着けた。
準備に入るが、テント無しだとかなり寒い。暖冬といってもやはり川の上である。凍えながら釣り糸を垂らす。

 微妙に当たりはあるが渋い。あまりにも渋いので数匹釣れたところで場所替え。しかし、そこはもっとだめだ。とりあえず、夕方まで待つことにする。

 待っている間も少し粘るが、寒さに耐えられない。結局4時半頃で終了。12匹という自然に優しい?釣果である。

 この釣果に思うことなどなにも無い。今シーズンはもう十分釣ることができたし、それに気持ちはもうすでに海へ移っているのだ。
 まあ、こんなところでワカサギ大明神も許してくれるだろう。
ワカサギ釣りのモチベーションが全く上がらない今日この頃。

 この休日は釣りに行くべきかどうかを考えるよりも、「花より男子リターンズ」のストーリーが気になるのだ。

 この時間は釣りよりもFIGHTERSよりも「花男」が最優先。お許しを...
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プロフィール
HN:
DENKEY
性別:
男性
自己紹介:
基本的に無趣味でインドア派なのに、ある日突然変異的チョー例外として釣り人となり、サイクリングファンとなる。だが実は趣味未満。よって、乗っているチャリは高校時代から使っているブリヂストン ロードマン。

そして「のだめカンタービレ」(ドラマ)狂。
でも、今は森山みくりにキュン死中

野球はもちろん地元北海道日本ハムファイターズ
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