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世界屈指のテキトー人DENKEY(でんき)が、古自転車にまたがり釣り竿を振り回しながら、どちらかというとドーでもイイことを綴る日記帳。
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机の奥にしまっていたシステム手帳を久しぶりに発掘した。

 オレンジ色の革製で、割と好きな装丁だ。自分の仕事用に気づいたことなど書き留めたり面白い記事を貼り付けたりしていたのだが、いつしか止めて仕舞い込んでいた。

 しばらくぶりに取り出して読んでみると以外とイケるものである。

 メモといえば、ブログ(らしきもの)を書き始めたのは2006年の今頃、mixi日記からである。

 まぁ、書く目的は特にないつもりでも、ホントはテメーの気持ちを勝手に他人に押しつけたいに違いないのだ。

 ただ、8年経っても150話ほど。そもそも思うこともないだけに書き留めておくことがらもないのである。

 それでも、100話をすぎたぐらいから、駄文でも少しは「積み重なった」感があり、「ぢゃあ、200話になったら自分用に1冊、製本でもしよう」と思っているのだ。

 なにせ、今だに古いものを読み返しては一人悦に入っていることもしばしばである。書きっぷりだったり、ココロの動きだったり、表題をつけるクルシミだったり、その時々が思い出されて面白いのだ。

 200話まであと50話。以前なら年20話ぐらいのペースでひねりだせたものが、今年はまだ6話しかない。

 年々思考能力が低下しているだけに、このぶんだと来年は書けてもせいぜい3話だ。

 よって、200話になるにはあと100年は必要で、そこまで生きられるかどうか全く自信がない。
 あたりまえか。


以前の日記も読んでみる?:
トラ・ウマ 
 
 

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いったいいつになったら楽になるのか皆目見当もつかぬ。

 ここ1年ほどは、週末に休めるのがせいぜい1日で、朝から昼寝などしてしまったらもうその週末は何もせず終わってしまうのだ。

 この3連休も、2日間は仕事で半日は雑用だからやっぱりゆっくり休めやしない。

 手稲山はすっかり白く、チャリもさっさと部屋の中に仕舞い込んでしまった。だいたい、乗る時間もないのに、出しておくだけ無駄である。

 ホントは無理してでも休んだ方が良いのだろうが、わかっていてもそう簡単に行かないところがビンボー性たる所以だ。

 いつも思い出すのはこんな小話である。

  『木こりが、切れなくなったノコギリで、フーフー言いながら木を切っていると、仲間に「ノコギリ砥いだら」と言われ、「そんな暇はない」と返した...』

 もうまるでボクそのものだ。
 
 もっとも、ボクなどそもそも能力がない上に老いてきているから、いくら砥いでもやっぱり変わらないのである。

写真:引退してもまだまだ切れている2人

北海道日本ハムファイターズ 稲葉、金子
(なお、「野球を見に行く時間があるくせに」などとは言わないこと。)

以前の日記つながり:
疫病神の居ぬ間にファイターズ優勝だ 
 

8月だというのにチャリ時間は未だ10時間程度で、つまり、GWに乗ったっきり全然乗れていないのだ。
 6月のブルベ留萌300Kmにはエントリーしていたものの、練習すらできず、前日というか当日も寝たのが1時で、4時には無理矢理起きたがたちまち睡魔に襲われ、「ムーリー」と言って寝てしまったのである。

 それから3ヶ月、チャリはすっかり埃だらけだ。

 なにせ、あいかわらずチャリに乗る時間がない。
 休日は雑用か、さもなくば、くたびれているだけに昼寝が最優先事項なのだ。

 たまに時間が空いても、日頃の行いが悪いだけにそういうときは雨にきまっている。

 8月に入って、この週末ようやく時間が空いたが、やっぱり台風11号の影響で雨の予報だ。
 ただ、日曜日は雨の予報でも土曜日はまだ晴ているから、雨が降る前に手稲山へ向かうのである。

 さすがに3か月ぶりの登坂は無理なのはわかっているから、最初から「100メートル走って1分休む」走法だ。ところがこれでもぜんぜん無理で「さらに200メートル走ったら5分休まないと死んじゃう」走法となる。脚はそれほどつらくないのに呼吸がまったく続かないのだ。

 なるべく呼吸が乱れないよう休み休み登るのだが、もう気力も続かずゴルフ場で折り返して帰ってきた。

 普段、ウォーキングすらサボっているから、体重が増えていることよりもカラダが動くことをすっかり忘れていて、心肺機能もなにもかもデスクワークモードなのである。

 翌日曜日、朝起きたら天気予報は外れて晴れていた。今を逃せば向こう3ヶ月いつ乗れるか全くわからないから、こうなったらもう漕ぐしかないのだ。

 と、勢いよく飛び出したのに、もう全然ダメだ。漕ぐ気力がまったく続かない。結局手稲橋辺りで折り返して帰ってきた。昨日よりひどい。

 9月にはブルベ大夕張200kmが控えているが、もう仕事のせいにして練習も参加もしないつもりとなっている。

写真:手稲山の途中の木陰で休憩中

 

以前の日記つながり:
ブルべ大夕張への径その1 

 冬の間に頼んでおいた我がチャリロードマンのフレームの化粧直しは、届いたときはまだ雪があったのに、組上がったときにはもう道はチャリだらけである。

 それにしてもプロの仕上がりはシロートのやっつけ仕事とはぜんぜん違う。あたりまえか。もう、死ぬまで使えるぐらいだ。

 ただ、フレームはピカピカでも、もともと付いていた部品が汚いから、少々残念な出来上がりと言えなくもない。

 懸案だったヘッドバッヂはオリジナルとは違うが、推定1969年ごろのブリヂストンのものだ。チャリ本体よりさらに10年も古いくて薄っぺらいアルミしかも中古のくせに、4日分の昼飯代ぐらいするシロモノである。
 
   

 さて、今年のGWは奇跡的に休みが取れたのに、年度末の仕事疲れからほぼ昼寝ですごした。朝起きたら昼寝、昼飯を食ったら昼寝、晩ご飯を食っても夜寝るまで昼寝だ。チャリに乗る時間などこれっぽっちもない。
 
 ただ、スマホのなかに覚えのない写真がいくつか残っており、おそらく「夢中」で乗って撮ったにちがいないのである。

写真:ある日のおそらく前田森林公園にて

 
 
写真:ある日のおそらく張碓峠(からの遠く手稲山)
  

写真:ある日のおそらく手稲山登坂中
 

写真:ある日の見覚えのある手稲山ハイランド



以前の日記も読んでみる?:
古チャリ最大の危機 
 

毎年この時期は忙しいと決まっていても、今年は特にひどく、もうとっくに限界を超えている。

 睡眠不足のせいで逆流性食道炎がひどい。胸焼けが日に何度もくるのだ。おまけに先週末は原因不明の頭痛と吐き気で丸一日半寝込んだ。おかげで睡眠不足は若干解消されたものの、それでもやっぱりキツい。

 今週末はもうあきらめて1日休んだが、雑用で休む時間など結局ないのだ。それでも、去年のシーズンオフからそのままにしてあったチャリをようやくバラした。

 そして今日、我が家から消え去った。





 我がチャリ「ロードマン」は塗装屋へ送られた。諦めてプロの手に委ねたのだ。

 カネはないがそれ以上に考えることに少々疲れた。

 再塗装の障害だったヘッドバッヂは、ブリヂストンの他の車種の古いものが入手できそうなので、そちらで我慢する。はやくだれか作ってくれ~。
 
 これでチャリのほうは片付いたから、あとはウェアとカラダと時間を解決できれば、ブルベのスタートに立つことが出来るが、最大の難関はやっぱり時間なのである。

以前の日記つながり:
レトロ自転車に明日はあるか

以前の日記も読んでみる?:
冬眠の終わりは春眠の始まり 
 
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プロフィール
HN:
でんき
性別:
男性
自己紹介:
基本的に無趣味でインドア派なのに、ある日突然変異的チョー例外として釣り人となり、サイクリングファンとなる。だが実は趣味未満。よって、乗っているチャリは高校時代から使っているブリヂストン ロードマン。

そして「のだめカンタービレ」(ドラマ)狂。
でも、今は森山みくりにキュン死中

野球はもちろん地元北海道日本ハムファイターズ
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