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世界屈指のテキトー人DENKEYが、古自転車にまたがり釣り竿を振り回しながら、どちらかというとドーでもイイことを綴る日記帳。
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なにせ、ファイターズの日本シリーズ優勝である。もう書かないわけにゆかぬ。


 地上波はお立ち台のところで終わったから、0.5秒でCS(無料期間中)に切り替え、表彰式までちゃんと見て、あとは特別番組を片っ端から録画予約し、日曜日のテレビはファイターズで埋め尽くされたのである。

 シーズン初めは、どうもさっぱりダメダメで、しかも初夏には1位と11.5ゲーム差まで広がり、「あー今年はよくてAクラス」などと思っていたのだ。

 ところがどっこい、最終戦直前にリーグ優勝を決め、さらに日本シリーズも勝利したのである。

 2006年、北海道で初めての優勝パレードは、寒さなど忘れて手を振ったことを今でも覚えている。

 当時のヒルマン監督は「シンジラレナーイ」といっていたが、今年はボク自身も「シンジラレナーイ」のだ。

 もちろん、優勝パレードは行くし、これからも、朝はシャウエッセンと決めているのである。

写真:日本シリーズ第4戦勝利


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まいどのことだが、休日は朝から夜まで昼寝で、チャリシーズンになってもロードマンは埃を被ったまま、去年から1ミリたりとも動いていない。


 すこしぐらいは体を動かそうとウォーキングに出ようとしても、7月上旬のくせに夜はやたらと寒く、歩く気にもならぬ。


 よって、チャリにまたがろうとしてもどうせ足も上がらずひっくり返るのがオチなのである。
 それに、今や車道・歩道限らずチャリの爆走地帯と化し、ボクなど入りこむ余地もないのだ。
 さらに、超自然現象的自動書記もいつのころか完全に止まり、いまや駄文の一節すらでてこない。

 よって、ネタもなければ書くことすらままならず、しばらくはブログも埃を被ったままとなるのである。

諸事情で、インプットが多くアウトプットする時間がない。つまり、面白いことが多すぎて日記に書ききれないのだ。


 よって、2012年1月に電子式記録簿DENKEY風味としてスタートした日記2冊目は今日をもって終了するのである。

 3冊目の開始はいまのところ未定だ。

 なにせ、今は超自然現象的自動書記はただの手の震えでしかなく、何を書いているのか読める者など何処にもいないのである。

ブルベの泥を落とし終わったのは、結局1カ月以上もたってのことだ。

 金属部分にはうっすら錆も出ていて、早く片付けないとまたまたポンコツになってしまうと焦ってみても、やっぱりいじるのが面倒で、結局そのままにしていたのである。

 きったなくて、見るだけで気が遠くなる。

 しかし、クリーナーできれいに泥を落としてフレームの傷にはタッチアップを施し、最後に車用のブリスで仕上げると、新車の時よりツルツルに輝くのである。





 ボクのロードマンは、すでに買った当時の部品はほとんど残っておらず、しかもリペイントしているから、はたしてこれはロードマンか?と言われると、自分でも考えてしまうことがある。

 しかし、走ってナンボというのがDENKEY流であり、古チャリで100%オリジナルなど考えられないのだ。

 では何をもってロードマンと言えるのか?

 全体をもってロードマンと呼ぶのか?それはあり得ない。最初からいろいろな部品が用意されていたから、部品を交換してもロードマンである。したがって、タイヤはもちろんホイールを変えたってハンドルを変えたってペダルを変えたってロードマンだ。

 じゃあ、部品が純正かどうかという点ではどうか。

 たとえば、ホイールをアルミの細いものに変えたとすれば違うといえなくもない。しかし、WレバーをSTIに変えたり、ハンドルをエルゴノミックにかえたらロードマンでなくなるのかといわれても、やっぱりロードマンのような気がする。


 逆に、部品が全部オリジナルでも、フレームを別のものに変えたとき、さすがにこれは別のチャリになってしまうのではないか。


 つまり、部品を全部変えたところでフレームさえ残っていればロードマンとしての本質は変わらないと言ってもよいのだ。


 それでもやっぱり、自分のチャリがロードマンか?と言われると、大いに迷うのである。

以前の日記も読んでみる?:
ロードマンをレストアする前に知っておくべきただ1つのこと
眠りのこのごろ
メイド イン ススキノ 

ブルベから帰ってきてチャリを物置に仕舞うとき、持ち上げたチャリが手から滑って落ちたと同時に足に電撃が走った。チェーンリングのギザギザが足の甲を直撃したのだ。


 もう1ヶ月も経つが、いまだに刺さったあとが痛む。
 その間、チャリもまったく泥だらけのままである。

 なにせ、休日は会議だの芋掘りボランティアだのに費されて、チャリを触る時間などまったく無い。
 しかも、この3連休は 、端っから溜まっている仕事や用事をこなすつもりでいたから、やっぱり時間は無いのだ。

 ところがどっこい、休みに入ったとたんまったくやる気が起きないのである。
 こういうときは、あきらめが肝心なのだが、神経症というか仕事が進んでいないから遊んではいけないという強迫観念に駈られ、ちょっと出掛けることすらブレーキがかかる。
 どうせなにもできずに1日が終わることはわかっていても、かんたんに思考が変わらないから困るのである。
 時間は経つけどもう何も手に付かない。焦ってお菓子だけが進むのだ。


 よって、体の腹周りはよく育つのである。

以前の日記つながり:
ブルベは今日も雨だった(上)


以前の日記も読んでみる?:

何故負けるのだ、ファイターズ 
プロフィール
HN:
みつぼし でんき(DENKEY)
性別:
男性
自己紹介:
基本的に無趣味でインドア派なのに、ある日突然変異的チョー例外として釣り人となり、サイクリングファンとなる。だが実は趣味未満。よって、乗っているチャリは高校時代から使っているブリヂストン ロードマン。

そして「のだめカンタービレ」(ドラマ)狂。

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