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世界屈指のテキトー人DENKEY(でんき)が、古自転車にまたがり釣り竿を振り回しながら、どちらかというとドーでもイイことを綴る日記帳。
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店屋で、背中に言われる「ありがとうございました」の気分の悪いこと。「ありがとう」はFace To Faceが基本だ。多分、言う方も言いにくいのだろう。

「ありがとう」、恥ずかしながら、自分自身ではこの言葉は特別モードであり、したがって普段あまり使用しておらず、ついつい構えて発する言葉である。

 以前、仕事で海外に行っていたときのことだ。
 最初のころは帰ってくるまで鬼瓦か埴輪かというぐらいカチカチに緊張していた。案の定、現地でも2日寝込んだ。しかし、数回もすれば慣れたもの、普段言いもせぬ「ありがとう」「Thank you」が出入国審査・税関などで勝手に口に出る。まあ、旅のコーヨ感がなせる技で、空港から先はすでに別人28号だ。なぜなら、空港を一歩出た途端「...」となり、コミュニケーション不全に陥る。

 そんなことから、何年も経ち、すっかり錆付いていた「ありがとう」が最近復活した。海外に行くわけではなく、また、旅のコーヨー感でもない。まあ、単なる気まぐれだ。よって、今回は普段使用である。

 まずは、銭湯で切符を渡すときに言ってみた。おぉ、「ありがとう」を言ったその瞬間、自分のビンボー感は一蹴され、気分はまさにセレブリティ。丸まった背中も伸びるというものだ。しかし、染み付いたビンボー性はそう簡単に直らない。ウルトラマンの如く3分で元に戻る。もっとも、セレブが銭湯に来るわけもないか。

 もし、「ありがとう」が言えない人はぜひお勧めする。一発目の「ありがとう」が出るまでは少々勇気が必要だが、2回目以降はだんだん言いやすくなるはずだ。コンビニだろうが銭湯だろうが、もちろん家族にもどんどん言うのがよろしかろう。気を付けたいのは「どうも」。これだけでは全くダメで「ありがとう」まで言って初めて効果がある。

 まあ、最初は口先だけかもしれないが、ドンドン言えばいずれ身に付くはずである。
 それに、みんなが言えば、ボクも「ありがとう」を言ってもらえる機会が増えるというものだ。
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プロフィール
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でんき
性別:
男性
自己紹介:
基本的に無趣味でインドア派なのに、ある日突然変異的チョー例外として釣り人となり、サイクリングファンとなる。だが実は趣味未満。よって、乗っているチャリは高校時代から使っているブリヂストン ロードマン。

そして「のだめカンタービレ」(ドラマ)狂。
でも、今は森山みくりにキュン死中

野球はもちろん地元北海道日本ハムファイターズ
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