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世界屈指のテキトー人DENKEY(でんき)が、古自転車にまたがり釣り竿を振り回しながら、どちらかというとドーでもイイことを綴る日記帳。
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白か黒かはっきり付けたがるご時世だが、ボクとしてはいちいちそんなことは面倒で、グレーの選択が大好きだ。(優柔不断などと言ってはいけない)

 ところが、とうとうはっきりさせるときが来た。初心者だから黒石と決まっているらしい。(つまりM.Jacksonとは無関係な話である)

 例年ならこの時期は寒風に吹かれながら氷上ワカサギ釣りだが、今年は、竿は碁石に、リールは扇子に持ち替え、温々しながらパチパチやるのだ。

 だいたいにして、ここ何年もこの時期はめちゃくちゃに忙しく、しかも年齢が進むにつれ寒いところに足が向かぬ。(とは言いつつ1月にニシン釣りに出かけたのは内緒だ)

 囲碁に興味を持ったのは子供と一緒に見ていたアニメ「ヒカルの碁」である。だが、ズブの素人が碁会所には入りにくいし教室に通うのも躊躇していたところ、最近になって個人的に教えてくれる人が現れた。もっとも去年の11月ぐらいからなので、忙しくてまだ5回ぐらいしか相手してもらっていない。

 それでも、もう最初からいきなり19路盤の前に座らされた。さすがにどう打ったら良いのかまったくわからず盤前で埴輪となる。
「打ちたいと思う場所に打ってごらん」と言われるのだが、布石だの定石だの知らないがゆえ頭の中に打つ場所など浮かぶわけもない。

 その後、たまたまプロ棋士の「武宮正樹」という人の書き物が目に止まり、その中にも確かに

「自由に打って良い」

と書いてある。さらに、

「自分で打ちたいと思うところに打たないと強くならない」

とある。考えてみれば、「こう打ったら変に思われる」とか「変な打ち方したら恥ずかしい」ということが思考を停止させていたのだ。

 ただ、あまり自由に打っても囲碁にならないので、その本にあるように「形」は意識するようにした。そうすると、布石・定石を知らなくても意外と打ちたいところが見えてくる。

もう向かうところ敵なし...な訳はなく、せいぜい9子局(つまり黒石を最初から9個置くハンデ)でなんとか終局まで打てるぐらいだ。

 先日、関西棋院より手紙が届いた。囲碁のプロ棋士も所属する西の囲碁の本山である。
 ???となりながら封を開けた。

 7級の認定通知だ。


 だいぶ前にWebで検定を受けたことをすっかり忘れていた。


 認定級と実力の差があまりに大きすぎて目を白黒させたのは言うまでもない。
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プロフィール
HN:
でんき
性別:
男性
自己紹介:
基本的に無趣味でインドア派なのに、ある日突然変異的チョー例外として釣り人となり、サイクリングファンとなる。だが実は趣味未満。よって、乗っているチャリは高校時代から使っているブリヂストン ロードマン。

そして「のだめカンタービレ」(ドラマ)狂。
でも、今は森山みくりにキュン死中

野球はもちろん地元北海道日本ハムファイターズ
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